
| イギリスの食事を経験して |
| イギリスの食事を経験して。 肉とじゃがいもとチーズだけ・・。ほぼ毎回そんな感じで炭水化物と油ばかりでした。 これは太るだろ、とすぐに納得しましたが、西洋では、日本で言う「おでん」や「うどん」、「刺身」や「野菜の煮物」など、そう言った感じの料理って少ないのですか? 留学した友人も1.5倍の大きさになって帰ってきましたが、栄養学や健康って余り考えられていないのでしょうか。 |
| 5/21 13:12 [もっちー] |
イギリスの食べ物はオランダと並んで世界最悪だね。
イギリスはまずいだけでなくて、高いんだよね。手がつけられない。アメリカもひどいけどまだ味的にいけるし、安い。
西洋ならやっぱりフランスだね。次はイタリア・スペイン・ベルギー。この辺は旨いよ。シーフードも野菜の使い方もきちんとしているし。
イタリア人なんか今でもトマトソースは自製の人が多いからね。
ドイツもフランス・イタリアほどではないけど、まあ許せるかな。
とにかくイギリス料理はだめだね。
近年だとフィッシュ&チップス、タラでは高過ぎてベトナムから輸入のバサ系です。
タラでなければいけない決まりがないので、去年にタラじゃないと文句を掲載した新聞社、
安くてタラと味が変わらないのを使って何が悪い!!
と消費者からも反撃を食らっていました。
ベトナムから空輸でも、イギリスのタラの半額以下です。
イギリスの食べ物がおいしくないって言う人はどこで食べてその意見を言うのか..
一般的に英国料理として知られているのはパブメニューでカロリーが高い物が目立つけど、意外と魚介類は豊富にあるし、野菜はそこらへんのスーパーで売ってるものでさえ甘みがあって日本のものよりずっとおいしい。星付きレストランに行けばもちろん美味しい伝統料理をいただくことができます。
でもサラッとした食べ物はあんまりないですね。魚かスープかサラダ..のあたりでしょうか。だから日本食品は健康食として人気があるのよね。蕎麦に代わるものはイギリスにはない!日本食一番。イギリスでは自己管理が大事。
私はイギリスの食材がそんなに粗悪とは思いません。
豚肉製品、ベーコン、ソーセージは
コクがあって日本のものよりおいしいとおもうし、Worcestershire Sauceは
トマトソースや野菜にかけると、おいしいです。オーツは、全麦ですから、腹持ちもよく、調理も簡単で
冬の朝食としては、最適だとおもいます。好き嫌いはあるでしょうが、チーズやビールもたくさんの種類があって、
気分に合わせて選べます。
問題は調理法や味つけが単調なこと、カロリーが高い事、缶詰を使いすぎることだと思います。
味はクリーム味か塩味が多く、調理法は揚げると焼くがメイン。蒸した料理というのはプディングくらいで
あまりありません。またバターやクリームを
使う料理が多いので、(マッシュポテト、マッシュピーなど)カロリーは日本食に比べて高いと思います。
日本のようなおでん、うどんはないですね。。健康に対する意識も低いようにおもいます。
100人中95人はイギリスの食事はまずい!って云いますよ。
私もそう思います。
タラのフライのフイッシュ&チップかローストビーフくらいがイギリスの
食事で、後は外国の料理ばかりです。
欧米の人は“うま味”と云う味覚、感覚が無いようですね。
甘いか、辛いか、しょっぱいか。
最近は“和食は太らない”と言ってバカ程ご飯を食べています。
周囲の人が太っているので、自分はまだまだ、と感じるのでしょう。
大リーグへ行った松坂や松井もその傾向にあるようですね。
ロンドン育ちの私の意見です。
私(男性26歳)は英国を愛し、フットボールを愛し、スコッチウィスキーを愛し、ビートルズを愛する者です。
しかし…
こんだけ英国贔屓の私でも英国食は駄目です。
とにかく味付けが極端です。
茹でた野菜に塩だけかけたもんがあったり、一方でせっかくの新鮮な魚介類を油でギトギトに揚げ、その上に日本で使用されるタルタルソースの倍以上のカロリーはあるんじゃないかってぐらいクドいソースをぶっかけたりしたりします。
そこに繊細な味わい等は存在しません。
でも、ロンドンに住んでいれば食事には苦労しませんよ。
何故って?
ロンドンには外食レストランがいくらでもあるからです(笑)
イタリアン、スパニッシュ、フレンチと何でもあります。
私はスパニッシュレストランの常連でした。
そこのオーナーと友達でしたが、彼の以下の言葉が英国料理を見事に表していると思います。
『英国に来たばっかの観光客は地元の料理を食べたいって言って、最初は英国料理を出すレストランに行くんだよ
でもね…
その次には逃げる様に俺の店に飛び込んで来るんだ(笑)』
とにかく日本人の繊細な味覚には英国料理は合わないというのが、私の個人的な意見です。
イギリスの食事はとてもまずいし食材が乏しいです。
肉とジャガイモのイメージしかありません。
イギリスは農業国ではないので農作物自体が乏しいのと、それゆえ、頑張っておいしい物を作りたいという気が乏しい国民だと思います。
ただ、家庭料理は様々で日本でいうお袋の味のような感じで
家庭家庭の色んなバリエーションがありました。
刺身はなかったですが。太った人は多かったと思います。肉にジャガイモなので納得できます。
栄養学なんてほど遠い感じでしたよ。
ケーキも日本のように繊細な味じゃなく大味で甘すぎで、食べていて気持ち悪くなる程です。
一方、フランスは農業国ですし、美味しい物が多かったです。
マルシェ(朝市)に行くと日本では見たことがない野菜や果物が売っていました。
日本ほど料理の種類はないかも知れませんが、魚介類の料理やパスタ、野菜の煮込みなどもあり美味しかったです。
ワインに良く合いました。刺身は見なかったですね。大体火が通っていたように思います。
ケーキなどのデザートも美味しかったです。
日本の繊細な美味しさには敵いませんが・・・