
| イギリス人はよく紅茶を飲むそうですが・・ |
| イギリス人は一日によく紅茶を飲むそうですが・・ 英国紅茶の本など読んでいると、 なんか朝から晩までしょっちゅうティ-タイムをとっているように思うのですが 食事はおなかに入る余地があるのでしょうか? 私自身、英国のティ-タイム風景に憧れがあって、 時折、カフェなどで英国式のアフタヌ-ンティ-のセットをいただくこともあるのですが、 そんな日は大概、晩御飯が入りません・・。 お菓子無しで、お茶を飲みすぎた日も 今日はあんまりご飯が要らないよぉ・・って気分になりますし・・。 |
| 2/6 15:45 [John] |
コーヒーを飲む人の方が断然多いですね。日本からの出張者が却って、紅茶を飲んでいました。
でも、アパートの隣の家に呼ばれた時は、紅茶が出されました。
テレビドラマで、お客がくると「ちょと待って。 今やかんを火にかけるから」という表現がよくあります。 これは紅茶をいれるためなんでしょうね?
日本では 紅茶 というと陶器やみのまわりに凝っているものがよしとされるものもありますが
イギリスではかなりカジュアルにマグでよく飲まれている(使われるものも紐なしのティーパックが多い)もののようです。
後は水とお茶の関係性で、美味しいものが多いといわれてます。
アフタヌーンティーはサンドイッチやケーキ、クッキーがたっぷりなのでおなかいっぱいになってしまうことはありますよね。
私はふだんに紅茶を飲む時は、淹れ方に気をつけて後はお気に入りの陶器でいただくのみです。
ちょっと、特別なかんじを味わいたいときには、ホテルを利用することもあります。
読んでる本に影響されすぎです。
英国風ティータイム、なんて日本人が美化した想像の世界です。
日本で毎日、お茶室で抹茶を立ててお茶菓子食べながら~というのを
想像するのと同じです。日常の話じゃないです。
普通のごく一般的な家庭では、ティータイムしょっちゅうだの
アフタヌーンティ(三段のティートレーに乗ってくるようなアレ)は
まったく縁も無いことです。
朝ご飯に紅茶飲む人もいますが、コーヒーの人も多いし
会社や学校に出かけたら、そんな暇ありません。
昔はお茶を入れるティーレディというのが居たそうですが、不景気の中
そんなものは今はすたれているようです。
合間にお茶を飲んだりはしても、そんなのティータイムとはいえませんし
日本でだってやってます。
ちなみにアフタヌーンティというあの習慣は、むか~しの王侯貴族が
夜会やらオペラやらで晩ご飯が遅くなるので、おなかがすくので
やり始めたのが最初らしいです。
だから貴族とか王族はやってるかもしれませんが、はっきりいって
3段トレーのアレを経験してるのは、イギリス人より日本人のほうが
人数は多いですよ。ケチなイギリス人は、あんな高いものにお金払いません。
甘いものはイギリス人はかなり好きで、駅にチョコレートの自販機は
必ずあって(故障も多いですが)おっさんでもチョコレートバーかじってるのは
よくありますけどね。
あってせいぜい、クリームティまででしょう。
(スコーンとクロテッドクリームとジャムと、紅茶のセット)
お茶はかなり自分は飲みますが、別に晩ご飯に響きはしません。
昔からずっとそうなので、何の違和感もありません。
ただ、知り合いでぜんぜん水を飲まない人もいるので
そういう部分は、人それぞれの量というものがあると思います。
よくモデルなどで一日何リットルかの水を飲む、という人もいますが
ヘタに真似すると、水中毒(低ナトリウム血症)というのを起こします。
死亡例もあるのでご注意ください。
そうなんですよ。
あの人たちの体がどうなっているのかさっぱり分かりません。
中流のイギリス人たちの典型的な一日は
・ 朝起きてまず紅茶を入れる、そして、飲む
・ 朝ご飯のときにも、紅茶を飲む
・ 10時ごろ「午前のお茶」を飲む(職場によっては、お茶を入れて回ってくれるサービスもある)
・ 昼ご飯のときは、人それぞれ? でも、紅茶を飲む人もいる
・ 「午後のお茶」
・ 晩ご飯のときは、人それぞれ? コーヒーが多い?
・ 夜、くつろぎながら、あるいは、寝る前に、紅茶を飲む人もいる
「午前のお茶」と「午後のお茶」は、昔はいざしらず、今は、お茶とちょっとしたビスケットの類いです。
「午後のお茶」は、前は、いわゆる「アフタヌーンティー」だったんですが、今、ほんとうに「アフタヌーンティー」を取る人はそう多くはありません。むしろ、「アフタヌーンティー」は、ホテルとかカフェで「ちょっと今日は特別」という感じで食べるものです。
それより、「ハイティー」はもっとすごい。ケーキ類だけでなく、サンドイッチ、コールドミート類、つまり、「暖かくない食べ物」がところ狭しと並べられる。この「冷たい食べ物」を暖かい紅茶といっしょにいただくのです。
ところで、一般家庭で夕方に「ティー」というと、「夕食」のことを指す場合があります。それはだいたい昼に「ディナー」を食べた日に、お茶とちょっと何かサンドイッチぐらいつまむ、という感じの夕食です。
映画やテレビドラマで、イギリスのちょっと昔の人々が、居間のソファ類に座って、カップ・アンド・ソーサーを使って紅茶を飲むシーンがよくありますが、あれは、有閑階級のこと。生産活動に携わっていた人々がああいうことをしたのではありません。